Windows Store、2012年2月オープン。アプリもゲームも映画もここで。(動画)

Windows 8のリリースが近付いています。期待されてることが本当にどの程度実現されているか、それほどでもないかはまだわかりませんが、少なくともマイクロソフト自身は、Windows 8がコンピューティングの世界を刷新するものだと考えているようです。

その新しい要素のひとつが、上の動画の12月6日のプレビューイベントで発表されたWindows Storeです。ここがWindows 8の新しいUI、Metroスタイルで動くアプリやゲームやコンテンツを手に入れる場所になります。

そう、アプリだけじゃないんです。映画や本、雑誌やゲームもそこで買えるようになるんです。Windows Storeは、アップルのApp StoreやグーグルのAndroid Marketなどと肩を並べるものになる...と、マイクロソフトは考えているようです。肩を並べるだけでなく、ストアでの売上の配分に関しては、デベロッパーの取り分がApp Storeなどよりも多くなります。具体的には、売上が少ないときはデベロッパーの取り分は70パーセントで他社と同じなんですが、売上が2万5000ドル(約194万円)を超えると80パーセントに上がるということです。

Windows Storeは2012年2月後半にオープン予定ですが、その時点ではフリーアプリのみ、招待されたデベロッパーのアプリのみが店頭に並ぶ予定です。

Windows Storeが実際にうまくいくかは興味深いところです。アップルがMac App Storeを始めるときは、「デスクトップユーザーがアプリのストアを使うか?」という議論がありましたが、今は成功だったと評価していいんじゃないかと思われます。Windowsのアプリも、Windows Storeで買われるようになるんでしょうか?

[Microsoft via Engadget]

Sam Gibbs - gizmodo uk(原文/miho)