日本の伝統色「和色」の名前が風流でかっこいい!

日本の伝統色「和色」の名前が風流でかっこいい! 1

和色」って聞いたことありますか?

これは日本の伝統色のことで、なんとその数は400以上にも上るのだそうです。たしかに一言で「」といっても、様々な赤がありますよね。くすんだものやビビッドなもの...日本ではそれらの色にそれぞれ名前を付け、区別してきたのです。

さて、その和色の名前がとにかくかっこいい! とネットで評判になっていました。まずは和色名の一部をザッとご覧ください。

桜、珊瑚、真朱(まそお)、躑躅(つつじ)、牡丹、臙脂(えんじ)、茜、蘇芳(すおう)、真紅、女郎花(おみなえし)、杏、真赭(まそほ) 駱駝(らくだ)、胡桃(くるみ)、琥珀、煉瓦、紅鳶(べにとび)、弁柄(べんが)、赤銅(しゃくどう)、蜜柑(みかん)、朱、蒲公英(たんぽぽ)、向日葵(ひまわり)、山吹、鬱金(うこん)、金色(こんじき)、黄金(こがね)、芥子(からし) 藍海松茶(あいみるちゃ)、空五倍子(うつぶし)、亜麻、鶯(うぐいす)、青朽葉(あおくちば)、抹茶、若草、若芽、若菜、萌黄(もえぎ)、苗、若葉、山葵(わさび)、青磁鼠(せいじねず)、若竹、常盤(ときわ)、青磁(せいじ)、天鵞絨(びろうど) 翡翠(ひすい)、浅葱(あさぎ)、空、水、天(あま)、青、勿忘草 (わすれなぐさ)、紺碧、群青、杜若(かきつばた)、瑠璃(るり) 藍、紺、紺青(こんじょう)、紺藍(こんあい)漆黒(しっこく)、泡藤(あわふじ)、紅桔梗(べにききょう)、紫苑(しおん) 菫(すみれ)、菖蒲(しょうぶ)、竜胆(りんどう)、葡萄(ぶどう)、紫黒(しこく)、紫、紫紺、茄子紺(なすこん)、若紫、紅紫、梅紫、菖蒲(あやめ)、紅藤(べにふじ)、紫水晶、霞(かすみ)、滅紫(けしむらさき) 檳榔子染(びんろうじ)、赤墨(あかすみ)、黒紅(くろべに)、黒、黒檀(こくたん)、暗黒

うーん、たしかにどれもかっこいい! 同じ黄色でも、蒲公英(たんぽぽ)向日葵(ひまわり)山吹とそれぞれちょっとずつ違うのが何とも風流ですね。

実際の色はネタ元の「和色大辞典」をご覧いただければと思いますが、日本にはこんなにたくさんの色があったんだ! と驚くと共に、日本語の美しさを改めて知る良い機会になると思いますよ。

[和色大辞典]

日本の色名カッコよすぎワロタwwwwwwwww[うましかニュース]

(山田井ユウキ)