失った左手の親指の代わりに、手術で左足の親指を切ってくっつけた人の話

失った左手の親指の代わりに、手術で左足の親指を切ってくっつけた人の話 1

日曜大工仕事をしていた時に左手の親指を切ってしまったJames Byrneさん。手術で親指をくっつけ直すことは不可能でした。代替プランとして、医者は「代わりに左足の親指をつけたらいかがでしょうか?」と提案。Jamesさんは「イエス」と答えたのでした。

その手術後は上の写真の通り。失くした親指よりずっとでかい足の指が手にくっついているわけですが、どうでしょ...? 足の指をくっつけるより、「俺は凶悪なハイエナと戦って親指を失ってしまったんだ」と言ったほうがマシな気がします。

しかし実情として、塗装工でありプラントオペレーターであるJamesさんにとって、左の親指は仕事上必要不可欠のものだったそうで、彼がこのような姿になってでも手術をするのも納得ですけどね。手術は成功。しかし自然に指を動かすのはまだ難しいそうです。

「まだ曲げられないけど、近いうちできるようになると思います。指は回せるし、一応動かすことはできます。このように手術が成功してとても嬉しく思います。すぐに仕事に復帰する事が分かりとても安心しています。」

と語ります。

骨を守るために埋め込まれているワイヤーを抜くため、また手術をする必要がありますが、経過はとても良好のようですね。人によっては気持ち悪がられるし奇妙に思われるけど、指が動きさえすれば気にならない、と彼は語ります。

[Daily Mail]

mayumine(JESUS DIAZ/原文