スマートフォンを使った広告がこんなことになったら本当に嫌です。

スマートフォンを使った広告がこんなことになったら本当に嫌です。 1

うざい広告の商品なんて買いたいと思うもんかっ!

スマートフォンは便利。いつでもどこに行くにも一緒。が、そのいつでも一緒のスマートフォンが休む事無く広告表示してきたらどうです? しかもスマートフォンを見てない時も音と振動でアピールしてくる広告だったら? そんなことになったら発狂してしまいそうです。

そんなユーザーにとって悪夢のサービスSonic Notifyシステムが登場。どこかスーパーに入店すると、スーパーに設置されているシステムとスマートフォンが連動し、品物の棚の横を歩く度にビーっとなって「この商品のクーポン」であるとか「あの商品のセール情報」であるとか「その商品のオススメポイント」なんかをいちいち知らせてくれるのです。そう、いちいち。いちいちビーと鳴って振動して知らせてくれるのです。なんともまぁ押し付けがましい宣伝でしょうか。ユーザーの目を惹きたいのはわかるけど、これは不快にもほどがある! こんな世の中になったら入店と同時にスマートフォンの電源を切ってしまいそうです。

が、唯一の救いはこのSonic Notifyは専用のアプリをユーザーがダウンロードしなければ使えない仕組みだということ。絶対ダウンロードなんてするもんか! そしてこのサービスがこれ以上進化しないことを望みます。お願いよ。

[AdWeek via Engadget]

Image Credit: Distrikt 3 Fotografie / Shutterstock

そうこ(Casey Chan 米版