【閲覧注意】豊胸手術してタバコを吸うと、乳首がポロリっと...取れちゃうことがあるそうです。

【閲覧注意】豊胸手術してタバコを吸うと、乳首がポロリっと...取れちゃうことがあるそうです。 1

そんなおっぱいポロリはいやです!

形成外科医のアンソニー・ヨン氏いわく、「タバコを吸う人が豊胸手術を受ける場合、乳首を失う大きなリスクがある」そうです。理論上だけの話ではありません。そういう人の乳首が実際に「黒くなり、ぽろりと取れてしまった」ことがあるのです。

これ以降、食事前の方とか敏感な方は、適当に読み飛ばしていただいた方がいいかもしれません。

タバコを吸う人が豊胸手術を希望して来ると、いつもちゅうちょします。患者が私の警告を無視して手術の前後に喫煙し、その乳首が黒くなって取れてしまうのではないかと心配でなりません。(略)以前そんなことがあったのです。

かつてヨン氏のある患者が彼の警告を無視し、彼の懸念通りの事態が起きたのです。まず乳首に静脈血がたまって、黒ずみはじめました。静脈血には酸素がなく、毒素がいっぱいです。これが体の一部にたまってしまうと、その部分の細胞は長期間生き続けるのが難しくなってしまいます。そのようにして壊死、つまり組織が死んでしまう状態が起こり、乳首が取れてしまうのです。

が、そんな状態にも対処法があります。ヨン氏はなんと血を吸うヒルを使って、患者の乳首が壊死する事態を回避しています。

我々はヒルを使って、患部から余分な静脈血を文字通り吸い出します。するとヒルは、外付けの静脈のような働きをしてくれます。つまり、ヒルが古い血液を吸い出すことで、患部は不健康な紫色から健康的なピンク色に変化していきます。

喫煙によって問題が起こるのは、豊胸手術の場合だけではありません。ヨン氏いわく、「腹部の脂肪除去手術を受けた人が喫煙すると、感染を起こして傷が開いてしまうことがあり、そうなると回復までに3ヵ月もかかります。また顔の引き上げ手術を受けた人が喫煙すると、頬の皮膚が黒ずんでくずれ落ち、皮膚の下の脂肪がむき出しになってしまう可能性があります。」

一見、美容整形のリスクと見るか、タバコのリスクと見るか...という感じもしたのですが、「手術 喫煙」などのキーワードで検索すると、外科手術全般に、手術前後の喫煙は控えた方が良いようです。タバコを吸う人はいろいろと大変ですね...。

[In Stitches via The Chart]

Jesus Diaz(原文/miho)