[Androidアプリレビュー]3Gでのデータ通信量を監視して通知&ウィジェットでの表示もできる『3G Watchdog』 #TABROID

[Androidアプリレビュー]3Gでのデータ通信量を監視して通知&ウィジェットでの表示もできる『3G Watchdog』 #TABROID 1

TABROIDより転載 : スマートフォンを使われている皆さんは、そのほとんどがパケット通信の定額コースに入っていると思います。ですので、通話料金はともかく、データの通信量についてはあまり気にしていない人が多いのではないでしょうか。

海外では、スマートフォンの普及に伴う帯域の逼迫で、定額料金制をやめるところが出てきたというニュースがあります。国内キャリアはまだそこまでは行っていませんが、実は通信量を使いすぎると、速度が落とされたりするのです。知ってましたか?

例えばドコモauは、3日間(ドコモは当日まで、auは前日まで)での通算通信量が300万パケット(約384MB)を越えると、混雑エリアでの優先度が低下します。ソフトバンクは1ヶ月間で1000万パケット(約1.3GB)を越える、もしくは特定のファイル(動画や画像)やアプリ(VOIPなど)、サイト(動画系、長時間接続など)へのアクセスによっては混雑時の速度制限が行われることがあります(参考:無線にゃん)。

最近は都内の繁華街など、時間帯によっては非常に接続速度が落ちるという話もちらほら見かけますが、ひょっとしたら優先度低下のパケット量に達してしまっているのかも知れません。

今回紹介する『3G Watchdog』は、ウィジェットとして1ヶ月間のデータ通信量を表示できる他、使用上限を設定し、アラーム警告や3G通信自動切断などの設定が可能なアプリです。

続きを読む(TABROID)>>