13歳とは思えない歌声。あのミゲルくんが電子楽器「ウタミン」に挑戦!

2011.12.29 11:00
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見かけによらず、大人も夢中? 

先月、本体に触れずに手をかざすことで、まるで生きているみたいに歌う楽器「ウタミン」が発売されました。もうチェックしましたか? 

ウタミンは、ドレミの国のアカペラ王子という肩書きがついているくらいポップなルックスと、誰でも簡単に演奏できるという、こどもにも親しみやすい一面を持っている玩具楽器です。その反面、内蔵された赤外線センサーで、本体と奏者のかざした手の距離を感知して、様々な音を奏でられる電子楽器という大人も夢中になれる本格的な一面も持っていてて、こどもと一緒に楽しめる電子楽器になっているんです。
 
今回なんと、消臭力のテレビCMで超絶歌唱力を披露することで有名なミゲルくんが、そのウタミンを演奏するとのことで、発売元のタカラトミーアーツさんからお声がけ頂けたので編集部が行って参りました。ウタミンは見逃せないガジェットなだけにこれはいい機会! しっかりリポートしちゃいますよー。
 

まずウタミンはこどもでも親しみやすいそのポップな見た目が目を奪います。さすがドレミの国のアカペラ王子、人気者の資質ありです。ミゲルくんもウタミンを演奏するのは、はじめてだったらしいのですが、自然に親しんでいる様子でした。


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ミゲルくんにウタミンの演奏の仕方を伝えるのは、今回お声がけ頂いたタカラトミーアーツのウタミン担当の方。撮影のはじまる前からずっとウタミンを手に持ってとっても上手に演奏していらっしゃいました。女性の心をがっつり掴むとは...さすがドレミの国のアカペラ王子、隅に置けません。

さて、実際のウタミンの演奏ですが、まず眠っているウタミンを起こしてから、頭に乗っている「王冠」に手をかざすとウタミンが歌います。手を前後させてウタミンを歌わせるんですね。手の動きに合わせて歌うウタミンの口元が愛らしいです。これが基本。王冠から出ている赤外線によって、手をかざしている距離を感知し、音色が変わります。3つある「けん盤ボタン」との組み合わせによっても音色が変わるので、いろんな音色を奏でられます。さすがドレミの国のアカペラ王子、実力は確かですね。


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ミゲルくんも担当の方に教わると、3つある演奏モードの1つで笛やシンバル、木魚など様々なパーカッション風のリズム演奏を行う「ノリノリリズムモード」で、すぐに簡単なリズムを演奏しはじめていました。数分でコツを掴んだようで、リズムのキメの部分ではパフォーマンスを交えたりしながら楽しそうに演奏していましたよ。不思議と見ているこっちまで楽しくなってきます。


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テルミンを演奏したことがある人はわかるかと思いますが、楽しめるまで演奏できるようになるのって結構難しいもんなんですよ。でもウタミンはテクニック不要で、初めての人でもすぐに演奏が楽しめるところが魅力ですね。すぐに慣れちゃうミゲルくんもさすがです。


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ウタミンの演奏モードは、ミゲルくんが体験した「ノリノリリズムモード」のほかに、『キラキラ星』『ハッピーバースデイ』など、内蔵されている15曲をボタンを使わず手をかざすだけで初めての方でも安心、簡単に演奏できる「お気軽演奏モード」と、手をかざす距離と3つのけん盤ボタンをフルに使い「ドレミファソラシド」1オクターブの音階を操り自分の好きな曲を演奏できる「本気で演奏モード」があります。さらにさらになんと! 2体のウタミンを向かい合わせると合唱もできちゃうとのこと! 今回は見る機会がなかったのですが、これはぜひ見てみたい!


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さて、しばらくウタミンをだっこして演奏を楽しんでいたミゲルくんもだいぶ慣れてきたようで、途中で消臭力のあの曲を歌いながらの演奏も見せてくれました! あの小さい体から出ているとは思えないほどの声量で、わたくし聞いて思わず「すげえ...」とつぶやいてしまいました。ウタミンでリズムを取りながら堂々と歌う姿は、まさにさすがの一言。いやーいいもの見れました。


 
あと細かいところなんですが、ウタミンは演奏をはじめるとき、ウタミンを起こしてあくびをするところから始まるし、しばらく放っておくと鼻歌を歌ったりひとり言をつぶやいたりするんですよ。演奏が終わったあと、放っておくとあくびをして眠っちゃいます。口を動かして歌ったり、音を伸ばして息が持たなくなると咳き込んだりするし、ウタミンってまるで生きてるみたいなんです。


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誰にでも簡単に演奏できることで一体感を体感できて、ココロを通じ合わせることで自分の手とウタミンの距離をつかめる...。電子楽器というとどちらかと言えば冷たいイメージだけど、ウタミンのやつ、あったかい楽器じゃん! さすがドレミの国の王子だねっ! 



 

ウタミン

(鈴木康太)

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