スーパースローがBeastie Boysと出会うとこうなる。(動画)

いつものスーパースローモーション動画とは一味違いまっせ

この傑作が生まれたのには理由があるんです。アメリカはワシントン在住の写真家タイ・ミゴタ(Ty Migota)さんのPhantom High-Speed Camcorderを使って撮影したスーパースローモーションの映像が、ニック・ペルレロス(Nik Perleros)さんの映画「How To Get Laid」のオープニングクレジットに入れられる予定だったんですが、結局少ししか使ってもらえなかったようなんです。そこでミゴタさんがそれを長めに再編集し繋ぎ合わせ、Beastie Boysの曲に乗っけたのがこのビデオなんです。

ほとんどのショットは大体5000fpmだそうなんですが、マティーニのシーンは8900fpmのショットが使われているみたいですよ! それにビースティだなんて...久しぶりに聴いたんですがやっぱりカッコいいなぁ。

[ How To Get Laid ]

[ Ty migotas ]

ANDREW TARANTOLA(河原田長臣/米版