ペリスコープライフル12選。隠れて、相手を狙うために。

先日、スパイ映画を見ました。なんで、あんなに敵の撃つ弾はあたらないんでしょうね? まったく、幸運としか思えません。でも、実際の戦いではそうはいきませんよね。誰もが、スパイ映画のヒーローのようにすばやい身のこなしと運を持っているわけではないですから...

という事で考えだされたのが、ペリスコープ(潜望鏡)付きのライフルです。top写真は、イギリス第一次世界大戦の時に使用していたもの。塹壕に隠れて撃つことができます。

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ライフルの使い方をデモンストレーションしている様子。

スプリングフィールドライフル。

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ペリスコープののぞき窓に関する特許申請のための図。

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スプリングフィールドライフル。引き金を引くための機構に注目!

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バンダリップさんが考えた銃剣にペリスコープをつけたもの。

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SMLE(Rifle, Short, Magazine, Lee-enfield)にペリスコープをつけたもの。

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ペリスコープライフルを発明した、William Beechさん。

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スプリングフィールド。

ライフルとペリスコープがより一体化しています。

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ペリスコープライフル3挺

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ベルギー人がペリスコープライフルを使っている様子。

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オランダ製ライフルM95にペリスコープをつけたもの。

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第一次世界大戦で使われた、オーストラリアのペリスコープライフル。

自分が撃たれないようにするための必死の工夫ですね。そして不勉強で、オーストラリアが第一次世界大戦に参加していた事を知らなかったので、驚きました。

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By Oobject.com(原文/mio)