Macだの、iPhoneだの、iPadだの、Androidだの全部合わせても、到底まだWindowsには及ばないって知ってました?

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余裕の構えを見せたいところではあるのですが...

このところIT業界のヒットになる話題という意味では、なんとなく「Windows 7」はすっかり影を潜めてしまった気もしますよね。そもそもWindowsという言葉に熱いものを感じる人なんて、もう最近では「Windows 8」「Windows Phone」というトレンドがあるくらいで、純粋にデスクトップOSという意味で盛り上がりを見せているようには思えませんね~

なんて考えている人は少なくないかもしれませんが、まだまだ巨艦のマイクロソフトの存在感は決してバカにはできませんよ。このほどWindows 7の販売数が2009年10月の一般発売以来、実に5億2500万本を突破したことが明らかにされましたが、これって過去2年間に世界中で販売されたMacやiPhoneやiPadやAndroidスマートフォンやタブレットなどなどを全部合計したとして、やっと肩を並べられる数字なんですね!

世界のコンピューティングの主流はWindowsという構図に大きな変化はないとマイクロソフトは宣言したいところかもしれませんけど、でも、このところやっぱりアップルやAndroid陣営に押され気味であることも事実でしょう。まったくWindowsが売れなくなったりしたら、まさに真の時代の変化ですかね。

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Sam Biddle(米版/湯木進悟)