ふさぎ込みがちな病室を明るくしてくれるパーフェクトな照明。(動画)

ポジティブ思考は病気の回復に大切な事です。でも、蛍光灯で照らされた殺風景な病室では、ポジティブでいつづけるのも難しいというもの。そこで、Philipsが提案するのが、電球の色が変化するHeal Wellライトニング・システムです。

頭の上には太陽光を模したライトアクセントライト、そしてベッドサイドには患者さんが調節できる読書灯があります。ライトは自動的に変化し、時間に合わせて適切な色味になります。このシステムは既にオランダで9ケ月に及ぶ検証が行われており、その結果によると、患者さんはより早く睡眠に入ることができ、より長く眠る事ができたそうです。

検証が成功したことを受けて、PhilipsではHeal Wellライトニングシステムを1月の終わりに公式にリリースする予定です。 早く、沢山普及するようになるとよいですね。

ちなみに、Philipsは以前にもこんな学校照明を行っていますよ。

[Philips via designboom]

ANDREW LISZEWSKI(原文/mio)