Appleの新データセンターの電力源は太陽

Appleの新データセンターの電力源は太陽 1

エコを推奨する企業姿勢なのですね。

米国はノースカロライナ州のMaidenに新しく建設されたAppleのデータセンターがこちら。太陽光発電を取り入れた地球に優しいデータセンターとなります。もちろん、電力を太陽電池のみでまかなうわけではなく、データセンター周辺の土地100エーカーを利用し20メガワットの電力を手に入れるソーラーシステムと、今年後半に導入される5メガワットの燃料電池システムの2本柱で電力を供給していく予定となっています。Apple曰く、燃料電池システムは自家用施設としては世界最大だとか。

予定では、このシステムで1時間に40から42ギガワットの電力を得ることができ、これは米国7400世帯分の電気に相当します。電力をどこから取り入れるか、それは現在の企業の大きな問題の1つですね。

[Apple]

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版