プラグを挿すだけで利用者を認識! FeliCa技術を応用した認証型コンセント

プラグを挿すだけで利用者を認識! FeliCa技術を応用した認証型コンセント 1

街中のコンセント、使った分だけお金を払うよ! なノマドワーカーにもうれしい未来が来るんでしょうか。

ソニーのプレスリリースによると、

ユーザーが能動的に電力管理や電力制御をしながら利用できる「認証型コンセント」を開発しました。
だそうです。

この「認証型コンセント」は、おサイフケータイSUICAなどでお馴染みのFeliCa技術を応用し、コンセントにICリーダー、挿し込むプラグにICチップを搭載することによって、誰が何の機器を使っているかを認識することができるというものです。このコンセントが一般化すれば、ユーザの電力利用状況を管理することができ、家の電気代、という形ではなく、街中で自分が使った分を支払うような仕組みができたり、あるいはこのコンセントにはこの機器だけ! みたいな制限をかけれたりするんでしょうね。機器を認証した時だけ電力を流せるそうなので、感電も防げるとのこと。

この認証型コンセントが一般化したら電気の未来がすっごく変わりそうですね! わたしも普段よくコンセントが使えるカフェとかを探しているタイプなので、個人課金制でもっと自由に電源が使えるようになればなーと思っています。認証型コンセントに期待!

ソニー、挿すだけで機器や人を認証するコンセント [家電Watch]

電力を利用者や機器ごとに管理、利用する提案「認証型コンセント」を開発 [SONY]

(佐脇風里)