ギズも行く! 名作の舞台をめぐる「大河ドラマ50ドライブラリー」 で竜馬ゆかりの地へ行ってきた

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ふらっと行った旅行のお供に。っていうのもいいかも。

大河ドラマ見てます? NHKの。いまは平清盛のやつやってますね。じゃあFoursquareやコロプラのような位置情報サービスは好きですか? 好きな方にも、普段あまり使わないなぁって方にも、紹介したいスマートフォンアプリがあるんですよ。作品ごとに用意された大河ドラマゆかりの地をドライブコースにしてナビしてくれる、大河ドラマに特化した位置情報アプリ、「大河ドラマ50ドライブラリー」です。今回は1968年に放送された6作目「竜馬がゆく」のドライブコースから、ペリー率いる黒船に備えて竜馬も警備についた「浜川砲台跡」にチェックインしてきましたよ。

 

アプリを起動すると、これまでの大河ドラマの登場人物の格好をした、たくさんのどーもくんたちが賑やかにお出迎えしてくれます。このアプリ、至るところにどーもくんが登場するんですよー。相変わらず可愛いなぁ。

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まずは作品ごとに用意されたドライブコースを選ぶところから。選べるのは「信長」「秀吉」「竜馬がゆく」「天地人」「平清盛」の5作品のコースで、新着・タイトル・地図・年表の分け方から選ぶことができます。作品・コース数はこれからどんどん増えるみたいです。期待して待ってましょう。コース毎にドラマの紹介や、巡る場所で何があったかなどが写真や動画付きで見られるので、選ぶときはこれを参考にできます。歴史好きさんは見てるだけでも楽しめるし、そうでない人もこういう紹介があるのは参考になってうれしいですよね。

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今回は「浜川砲台跡」に向かうので「竜馬がゆく」のコース情報のページから「出発」をタップ。豪華なサウンドと、いかにも大河! って感じの豪華な画で「出発」の演出が入ってスタートです。この演出、ちょっとテンション上がります。そして表示された今いる場所から今回の目的地「浜川砲台跡」までのドライブコースを確認しながら向かいますよー。もちろん安全運転で。

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目的地に向かうまでの間は、年表で物語の出来事を追って楽しむことができます。竜馬もいろいろ大変だったんだね。歴史好きの方々は年表を見ながら歴史談義に花を咲かせるなんてのも楽しそうですね。それから目的地ごとに周辺の観光スポット情報も表示してくれるので、いろんなところに寄り道しても楽しめますね。あと忘れちゃいけないどーもくん。これ竜馬の格好ですね、トコトコ歩く様子がね、可愛い。

そして目的の「浜川砲台跡」の近くまで来たので、クルマを降りて歩いていると...

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どどん。はい。竜馬です。僕、このあたりはじめて行ったんですけど、いろいろ竜馬にあやかったものがありましたよ。砲台そばとか、竜馬ラーメンとか。

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そして無事、目的地の「浜川砲台跡」に到着です。竜馬と黒船が迎えてくれましたよ。アプリの地図を見ながらだったので、迷わず来ることができました。そこでアプリを見てみると「チェックインチャンス!!」の表示が出て、ここでチェックイン!

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たくさんチェックインすると上がっていくランクが1番最初の「小者」から「小者組頭」に出世しました。あとチェックインするときは、ご当地限定のフォトフレームを使って、観光地でよく見る、顔を当てはめるパネルみたいに「なりきり写真」も撮れちゃいます。撮った写真はこんな風にTwitterFacebookにポストできますよ。

このように大河の世界を感じながら楽しく観光できるのが「大河ドラマ50ドライブラリー」です。大河ドラマを見ていた人は思い出しながら楽しめるでしょうし、歴史好きの友達何人かで使ってみるときっと盛り上がりますね。「自分はあまり歴史に詳しくない」という人でも、これを見て旅行に行くなんていうのもいいんじゃないでしょうか。

はじまったばかりみたいだし、「平清盛」見て、ゆかりの地、行ってみたいなぁ。

大河ドラマ50ドライブラリー

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(鈴木康太)