太陽の最後の姿もこんなかなぁ

太陽の最後の姿もこんなかなぁ 1

星にも寿命があるからさ。

この星は、Helix Nebula NGC 7293。地球から700光年離れたところに位置する星。この世から姿を消してしまうその瞬間、大きく爆発し周りのもの全てを巻き込みました。中心部分はその膨大なエネルギーを放出し光り、それが原因で吐き出されたガスも蛍光しています。

先日行われたイベント「GIZMODO×Gakken『Earthpedia』発売記念! ここでしか聞けない宇宙の話」できいた渡部潤一教授のお話が頭の中によみがえります。星も人間の様に寿命があります。天寿をまっとうして死ぬ星もあれば、事故で爆発して死ぬ星もある。星は年をとればとるほど、青から赤い色にその色を変化させていくんだそうですよ。そして、自分のもつ多くのミネラルをまた宇宙に還元して消えていきます。渡部教授のお話はめちゃくちゃ面白かったので、是非こちらから是非見てみてください。

何十億年後、太陽もいつか寿命を向え爆発し、その時は地球は運命を共にして飲み込まれてしまうのですねぇ。

この写真は、ヨーロッパ南天天文台にある4.1メートルのVisible and Infrared Survey Telescope for Astronomy(VITA)によって撮影されました。

[APOD--Thanks Mark!]

そうこ(JESUS DIAZ 米版