遥か彼方の銀河系は誰のものですか? スター・ウォーズファンが送るジョージ・ルーカスへの映画「ピープルVSジョージ・ルーカス」(予告編動画あり)

「拝啓、ジョージ・ルーカス様。"遥か彼方の銀河系"は誰のものですか?

 その創造者? それとも、それを心から愛するファンのもの?」

スタートからどれだけ時間がたっても人々の熱が全く冷めないものがあります。冷めない熱は周りを巻き込み、さらに大きく熱いものへと...。長年愛され続けている映画はたくさんあります。バック・トゥ・ザ・フューチャーしかり、インディー・ジョーンズしかり。

しかし、ここまで高い熱を維持し世界中でファンを魅了し続ける作品が他にあるでしょうか。初めて米国でスター・ウォーズが公開されたのが1977年5月。あれから35年近くがたとうとしているのにですよ。

映画「ピープルVSジョージ・ルーカス」はそんな熱狂的なスター・ウォーズファンを描いた作品。彼らが監督であるジョージ・ルーカスへの思いのたけをぶつけます。尊敬あり、畏怖あり、怒りあり、憧憬あり。彼らにとってスター・ウォーズとは、ジョージ・ルーカスとはなんなのでしょうか?

彼はたくさんの楽しみをくれた。 一生続くような楽しみをね。

まずは、3月10日渋谷シネクイントにて公開です。

(公開される映画館は超少数。地方によって公開時期が異なります。)

[ピープルVSジョージ・ルーカス 公式サイト]

(そうこ)