ついに遺伝子操作で寿命3割増しの時代到来か? マウスの寿命延長に東北大が成功

120307pikachu.JPG

東北大大学院の片桐秀樹教授らの研究グループが、遺伝子操作で平均寿命が通常より約3割長いマウスを作ることに成功しました。

動脈硬化の要因となる血管の炎症を抑えるよな遺伝子操作を行ったとのこと。

マウスの寿命は通常およそ1年9か月。対して遺伝子操作によって作り出されたマウスの平均寿命はおよそ2年3か月で、最長約2年8か月も生きたものもいるそうです。

この実験結果から、

「血管内皮細胞の炎症だけを抑える新薬を作れば、直接人間の長寿につながる可能性がある」

と片桐教授はおっしゃっています。

うーむ、長生きしたいものですが、寿命が延びるだけでなくて若さも保てるとイイですよねぇ。

遺伝子操作でマウス寿命3割長く...東北大が成功 [YOMIURI ONLINE(読売新聞)]

ピカチュウ?[徒然なる風景を探して]

(西條鉄太郎)