スマホをワイヤレス充電できる「エアボルテージ」が立った! スタンドになって使いやすくなったよ!

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設置しやすくもなったよ!

さて前回のあらすじ。Qiチー、と呼びます)とはガジェットのワイヤレス充電が可能なシステムで、一度味わってしまうと有線充電に戻るのが困難になるほどラクな規格です。ギズモードでは昨年に「これはいいなあ」とマクセルの無接点充電パッド「WP-PD10.BK」「WP-PD10S.BK」をご紹介しました。iPhoneのバッテリーを手軽にチャージできるその便利具合に惚れ惚れしたものです。

  

あれから1年。Qiは家庭を飛び越えて一部のマクドナルドナチュラルローソンプロントてもみん、さらにはTOHOシネマズ館内やJTB店内、ANAの空港ラウンジにもQi対応充電台が装備されるようになりました。お、三越高島屋にも入っているようですよ。

またNTTドコモが、Qiに対応したスマートフォンや携帯電話をリリースしているのも、着実にQiが社会に浸透してきていることの表れでしょうねー。

ケーブルを挿した状態での充電中、そのまま落として宙ぶらりん。ガジェットに傷がつかなくてよかったなーと思いきや、コネクタ部に100のダメージでいつしか同期も充電もできなくなってしまった...。そんな悲しい別れ話ともバイバイできるのがQiなんですよね。もっともっと普及してくれることを祈るばかりです。

さて今回は、今年の1月に発売された同じくマクセル製の「WP-QIST10BK」をチェックしてみましたよ。従来のプレート型充電台とちがって、このモデルはスタンド型。タテヨコどちらでも使用できるので充電したいガジェットをサッと置けて、サッと取れるようになりました。

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ところでQiに対応していないiPhoneで、Qiを利用するにはどうしたらいいのでしょう。これは前回のエントリーでネタバレしていますが、iPhone4/4S対応充電カバー「WP-SL10A.BK/WH」を使えばいいんですね。

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「WP-SL10A.BK/WH」はご覧のようなジャケットスタイルiPhone4/4S対応充電カバーです。iPhoneにこれを挿して、「WP-QIST10BK」のスタンド部に置けばすぐに充電がはじまりますよ。前述したように、Qiのシステムで充電できる場が増えた現在は、「WP-SL10A.BK/WH」を本体保護ジャケットとして使い、いつも一緒に持ち歩くのがベストでしょう。

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「WP-QIST10BK」に話を戻しますと、照明が反射しにくく画面も見やすい斜め45度の角度も効いています。時計アプリやToDoアプリの画面を常に表示しておきたい方も安心です。肉厚でがっしりとしたスタンドだから、置いたままのタッチ操作もOKですよ。

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ごちゃっ! としがちな場所でも設置しやすいのはいいですねー。いままではいきなりの電話がかかってきたとき、ケーブル付きだということを忘れててひっぱって大惨事...ということもありましたが、「WP-QIST10BK」は斜めに置けるうえにワイヤレスだからノー問題

便利です。便利すぎます。さらに付け加えるなら、自宅玄関に「WP-PD10.BK」、オフィスにスタンド型の「WP-QIST10BK」を置けばもっとズボラになれそう。いいなあ欲しいなあ。ギズモードで一人一台買いましょうよ?

さてさてそんなエアボルテージですが、気になるお値段はアマゾンでスタンド型の「WP-QIST10」が約6000円。iPhone用カバーの「WP-SL10A」が約2100円です。カバーとスタンドセットでは販売されていませんが、2つセットじゃないと使えませんよ。この体験、一度体験してみるといいと思いますよー。

(武者良太)