東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた

Sponsored

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 1

東京がひとつになった日。その数日後に僕らは同じ場所にいました。

さる2月26日に開催され、約3万6000人が参加し盛況におわった東京マラソン。2時間7分48秒で日本人トップの2位に入り、ほぼロンドン五輪の切符を手中にした藤原新選手の活躍など、さまざまなトピックがありましたね。そのルートをトヨタの新しいハイブリッドカーAQUAとiPhoneアプリ「AQUA SOCIAL DRIVE」を使って再体験してきました。

「SOCIAL DRIVEってどゆこと?」と思いましたよね。実はこのアプリ、ドライブコースのログが残せるだけでなく、移動中に自分の代わりにTwitterにツイートしてくれたり、すれちがった人と交流したりできるんです。まさにSOCIAL。では東京マラソンをリスタート!

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 2

まずは、東京都庁前からスタート。スタート地点で「>マーク」をタップして「スタート」を選ぶだけ。簡単です。ちなみに、iPhoneの中の音楽をアプリ起動中にBGMとして流すこともできます。やっぱりドライブにはBGMが付きものですからね。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 3

ランドマークや市区町村の境などのスポットを通過すると、画面と音声でお知らせしてくれます。上の画像は、飯田橋付近を通過している時のもの。スポットを通過するとTwitterにツイートすることができます。自動でツイートするか、その都度「はい/いいえ」の音声認識でツイートするかを設定で決められるので、ドライブ中にiPhoneを操作するなんてことは必要なし。うーん、考えられてるなぁ。

スポットは日本全国で1万3000箇所もあるそうなので、ドライブ中は結構ひんぱんにお知らせが来ます。おさえられているのは、有名なスポットはもちろん、「へ~、そんなスポットがこんなところにあるんだ」というところまで。だから、ちょっと寄り道しちゃう、なんてドライブの楽しみも増えそうです。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 4

東京マラソンのコースを辿りながらいくつかのスポットを通過していくと、ステッカーを入手! これも「AQUA SOCIAL DRIVE」の楽しみ方のひとつみたいです。

この時獲得したステッカーは「ショッピング」。このようにスポットを通過していくことで入手できるステッカーもありますが、そのほかにもドライブの累計回数や累計走行距離、友人からのツイート回数など、実にさまざまなステッカーがあり、収集欲をかきたてます

中には「日本三景」や「世界遺産」みたいな名所を巡ることで得られるステッカーもありますよ。旅のおともに 「AQUA SOCIAL DRIVE」の起動が必須になりそうです。

120302aqua_DSC00758120302aqua_DSC00763120302aqua_DSC00781120302aqua_DSC00792120302aqua_DSC00804120302aqua_DSC00811120302aqua_DSC00824120302aqua_DSC00860120302aqua_DSC00877120302aqua_DSC00879120302aqua_DSC00899120302aqua_DSC00905120302aqua_DSC00924120302aqua_DSC00928120302aqua_DSC00937120302aqua_DSC00956

そんな感じで道中を楽しみながら、東京マラソンのコースを巡っているとそろそろゴールが近づいてきました。そしてついに...

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 5
(注)やりきった顔をしていますが、自分の足では走ってません。

やったー! ゴール地点の東京ビッグサイトです。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 6

これがゴール時のスクリーンショット。若干距離が短いのは、通行規制をしていた大会当日とは違うルートを通らざるを得なかったからで、故意にショートカットしたりはしていませんからね! ドライブの内容をツイートすることも可能で、それが上の右側です。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 7
(画像クリックで拡大)

ジャン♪ 今回のドライブコースはコレだ! どうです? 本物の東京マラソンのコースがこちら。厳密に同じ、とまではいきませんでしたが、なかなかいい線いっているのではないでしょうか。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 8

「AQUA SOCIAL DRIVE」はドライブが終わっても楽しみが続きます。ドライブ履歴やステータス、獲得したステッカーを確認可能です。ドライブ履歴からはドライブの距離・時間だけでなく、友達からのツイートを見ることもできますよ。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 9

そして、「すれちがい通知」なる機能もあります。これは、このアプリを使っている人同士がすれちがうと、それを教えてくれる機能。ちょっとワクワクしますよね。

この「AQUA SOCIAL DRIVE」。名前にはトヨタの新ハイブリッドカーAQUAの名前が入っていますが、AQUA以外のクルマはもちろんのこと、サイクリングやランニングにも使えます。いろんな人が使うことでより「SOCIALなDRIVE」の魅力が高まるはず。ぜひ広まってほしいアプリです。

それから、超個人的なことなんですが、撮影当日僕はぎっくり腰をわずらってまして、正直この撮影をできるか不安でした... でも、AQUAのスムーズなストップ&ゴーは腰にも優しくてよかったです。AQUAほしいぞー。

東京マラソンのコースをアプリ 「AQUA SOCIAL DRIVE」と一緒にまわってみた 10

AQUA SOCIAL DRIVE

(ライティング:松葉信彦、撮影:鈴木康太)