【ボートショー2012】うみなかみるぞう君改め、ブラックSで学術論文(写真ギャラリーあり)

【ボートショー2012】うみなかみるぞう君改め、ブラックSで学術論文(写真ギャラリーあり) 1

論文に書けませんでした...

その着眼点と性能から釣り師はもちろん、官公庁、海洋研究者からも愛用される釣竿につけて海の中を見る水中カメラ「うみなかみるぞう君」。しかしその愛嬌のある名前がゆえに「うみなかみるぞう君を使い、水中を撮影しました」など学術論文マジメな報告書には書きにくいもの。そこで出たのがカラーバリエーション、その名も「ブラック-S」。いかにもプロが使いそうな堅苦しいイメージが180度違っていて素敵です。

 

「うみなかみるぞうくん」「ブラック-S」は水中がその場で見られるだけではなく、外部映像出力端子を装備。オプションの録画・再生ガジェットを使えば内蔵メモリ、マイクロSDカードに映像に残すことも可能です。

ちなみに黄色の方が魚が寄ってくるそうです。魚も好奇心旺盛で、ルアーと一緒で派手なのがよいみたいですよ。

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うみなかみるぞう君

(野間恒毅)