バスケ好き必見! NBAのシュート過去5年分のデータを可視化!

バスケ好き必見! NBAのシュート過去5年分のデータを可視化! 1

3Pを打った後、まだボールがリングに入る前にガッツポーズしたい。

ミシガン州立大学の地理学のカーク・ゴールドベリー(Kirk Goldsberry)准教授がバスケデータをまとめていました。地理学としては、ずいぶん狭い範囲のデータですね。これは、NBAで過去5年間(2006年から2011年)に打たれたシュートのデータ。どの位置から打たれたのか、どれくらい頻繁に打たれたのか、成功はどれくらいだったか

青から赤になるに連れて、そのシュートの得点率が高くなります。四角が大きくなるにつれて、その位置から打たれたシュートの本数が多くなります。3Pラインとゴール下が、やはり得点に結びつくことのが高いですね。そうだろうな、と思っていてもこうしてデータでみると再納得。ほぼ左右対称なのもわかります。

ゴールドベリー教授の目的は、各選手の動きの特性データの分析なので、このゴールデータはほんの1例。興味がある方は、ネタ元の教授のページで他にも様々なデータが公開されています。

要チェックや!

[Kirk Goldsberry via Flowing Data]

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版