何だコレ? 私たちの宇宙の真ん中にひょうたんみたいな何かがあった(動画)

ひょうたんからギャラクシー。

通常はこの形を見ることはできません。しかし、NASAのデータを使いフェルミガンマ線宇宙望遠鏡でマッピングするとあららら、こんなひょうたんのような落花生のような形が浮かび上がってきました。このひょうたんの大きさは、上部分下部分がそれぞれ2万5000光年というかなり巨大なもの。

ひょうたんの中では、強いエネルギーを持った電子と微弱の光が反応し合ってガンマ線を作っています。が、この電子がどこからくるのかはまだわかっていません。ちなみに、もし人間の目がガンマ線を見ることがきれば、このひょうたんを肉眼で確認することができるそうです。

ひょうたんは、惑星が作られた時の残りなのか? ブラックホールが爆発して消滅した後の何かなのか? このひょうたんが何なのかが解明されていけば、銀河系がなんなのかの解明につながります。

[NASA]

そうこ(JESUS DIAZ 米版