科学的結論! 彼女にとって彼氏の不幸は蜜の味

科学的結論! 彼女にとって彼氏の不幸は蜜の味 1

そんな...。

Journal of Family Psychologyで発表された最新の研究によりますと、女性は結婚相手や恋人等のパートナーが不幸な時こそ幸せを感じるものなんだそうで。嘘でしょ、そんなのツライわ。

研究では、156人のノンケカップルを対象に、パートナーに対して落ち込んだり、不満に思ったり、イライラしたり、不安に感じていることをあげてもらい、それについてカップルで話し合ってもらいました。その後、2人の関係の満足度に関する質問とそれぞれの感情について点数をつけてもらいました。

研究員はこのデータを元に、上手くいっている関係ではどのような感情があるのかを探っていきました。すると、女性は、パートナーが2人の問題を解決して幸せと感じている時には、そこまで幸せを感じていないことが判明。それどころか、パートナーが問題に頭を悩ませている時の方が、2人の関係に対して幸せを感じているというのです。ここでのミソは、パートナーが頭を悩ませるのは2人の関係に対して、というところです。全く他のことで悩んでいる時は、また別の話。

研究員の1人、Shiri Cohen氏が言うには、女性は男性が悩んだり不安を表したり姿を見ると、彼が2人の関係をより深く考えていると思うのかもしれない、ということ。

わからなくもないですけどね。ヤキモチ焼かれて機嫌が悪くなれば好かれてるとか、私のことで悩んでくれたら嬉しいとか。あーぁ、恋って面倒なんですね。たこ焼きでも食べようっと。

[Journal of Family Psychology via Science Daily]

Image: Alyssa L. Miller

そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版