静かな海の絵だと思って近づいてみると... これ以上に荒々しいアートはあっただろうか!?

海の怖さを物語るかのような。

静かな海を表す白黒の絵。と思いきや近づいてみると...。

静かな海の絵だと思って近づいてみると... これ以上に荒々しいアートはあっただろうか!? 1

静かな海の絵だと思って近づいてみると... これ以上に荒々しいアートはあっただろうか!? 2

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静かな海の絵だと思って近づいてみると... これ以上に荒々しいアートはあっただろうか!? 3

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キューバのアーティスト、ヨーン・カポーティ(Yoan Capote)氏の「Isla」は、50万本以上の釘やフックを使って描かれたミックスメディアの作品。黒い部分がフックで、白い部分は油絵です。30人のアシスタントと共に6ヶ月かけて製作され、その大きさは26フィート(約8メートル)にもなります。

カポーティ氏は、「このシリーズは、様々な絵描きの表現技術と知識、そして見る人の感覚と知覚が合わさったもの。距離をとってみるとまるで絵やエッチングのように見え、少し近づくと油絵部分のブラシの線が見えてくる。さらに近づくと、彫刻の形での荒々しさと自分の知覚の力を感じどこかほっとするのです。」と語ります。

確かに知覚の力は強く、それを再認識できるという人間の感覚に働きかける作品ですね。

いやー、びっくりしました。

[Yoan Capote via Oddity Central via Neatorama]

そうこ(ANDREW TARANTOLA 米版