【速報】Windows 8コンシューマプレビュー版きた! 今すぐ設営する方法(動画あり)

【速報】Windows 8コンシューマプレビュー版きた! 今すぐ設営する方法(動画あり) 1

Windows 8コンシューマプレビュー版、来ました!

最終バージョンではないのだけど、それに近い使用感が、一般消費者のみなさまも今すぐ楽しめます。ダウンロード方法をPC&Mac両方ご紹介しておきますね。

まずはWindows 8をダウンロード

ダウンロードはここクリックで、今すぐできます!

次はファイル保存。DLしたISOイメージをDVDに焼き付けるか、USBフラッシュドライブにコピーします。ちょいと手間ですが、今お使いのOSとは別のOSインストールするってことなのでこれぐらいは我慢我慢...。

WindowsOS Xも焼き付ける機能は入ってます。

さ、では早速インストール。(アクティベーションキー入れてくださいって出たらコレ使ってみて→ DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J )

PC(Windows)の人

Windows 8のファイルを入手したら、現バージョンと並行してインストールしたいですよね。こうすれば何かあった時に戻れるし...。ただこれをやるにはハードドライブをちょこといじらなきゃなりません。

ディスクパーティション(領域)を作成する、つまりコンピュータのハードドライブにWindows 8用の空きスペースを確保してあげるんですけど、これは簡単!  Lifehackerの全手順(英語)参考にしてもいいけど、以下の手順に従うだけで大丈夫です。

・スタートメニューを開き、「Computer」のオプションを右クリックします。 「Manage」をクリックすると窓が開くので、その左サイドバーの「Disk Management」をクリックします。

下のペインに現れるグラフィックスのリストからシステムハードドライブを探して、そやつを右クリックし、さらに「Shrink Volume」をクリック。これで小さくし、ハードドライブに20GBの空き容量を確保し、OKをクリック。

あとは、出てくるドライブの「Unallocated」というブロックをクリックし、「New Simple Volume」をクリック。次に出てくるウィンドウで「Next」。これを何度か繰り返すと「Format Partition」というウィンドウに辿り着きます。

ここで、自分が分かる名前のラベルをつけて(例えば「Windows 8」)、「Next」をクリックすると、あとはドライブをフォーマットしてくれます。さ、これでWindows 8インストールの準備は完了です。

ね、簡単でしょ? これで双頭コンピュータのできあがり、できあがり。

あとはPCを立ち上げると、Windows 8がデフォで起動しますよ。「前のバージョンを自動スタートしたい!」という人はWindows 8の起動メニューから「Change Defaults(デフォルト変更)」か「Choose Other Options(他のオプションを選ぶ)」に行って直してね。

 

Macの人

AppleにWindows入れる手順はもう少し複雑だけど不可能ではないです。Appleにはそれ用のツール「Boot Camp」がもう入ってますからね! これはApplications > Utilities > Boot Campで開きます。

注:今編集部でMacBook AirのBoot CampでWindows 8インストール用フラッシュドライブ作成しようとしたら、問題発生。開発者用ビルドでは大丈夫だったのですが、コンシューマプレビュー版では同じ方法が使えないのかも。何かわかり次第、アップデートしますね。

開いたら、「Continue」をクリックし、「I have already downloaded the Windows support software」を選んで、Win 8用のパーティション(領域)を作ります(これはBoot Campの方でハードドライブから一部確保してくれますよ)。あとはBoot Campの手順に従うだけ(動画の3:00から先)。とっても簡単です。自動でWindowsに起動しますが、次に再起動するときにオプションキーを長押しすると、デフォのOSは変更できますよ。

Windows 8使った感想、教えてくださいね

尚、今回リリースされたのはベータで、発売はまだ数カ月先、しかもこれまで使ったどんなOSとも全く違う使用感だってことをお忘れなく! それを分かった上でマイクロソフトの人柱になっても構わないよ、という人だけ上記の手順に従ってくださいね。

SAM BIDDLE(原文/satomi)