今度はiMacか! 中国で「中華iMac」が発見される

今度はiMacか! 中国で「中華iMac」が発見される 1

あれ? なんでこのiMacってAppleマークがないの? って、思っちゃいましたが、よく見ると色々と違うことが分かります。

先日も、MacBook Air風ネットブックを取り上げましたが、今度はiMac風PC「中華iMac」の登場です。

まずは、本体外観の比較画像からどうぞ。

 

側面

今度はiMacか! 中国で「中華iMac」が発見される 2

よく似てますが、中華iMacは、モニタ前面が真っ黒。iPadっぽいデザインを狙っていたのでしょうか。それから、DVDSDカードのスロットがないですね。

背面

今度はiMacか! 中国で「中華iMac」が発見される 3

こちらもよく似ていますが、中華iMacの方はiMacの電源位置にスリットがありますね。

ポート類

今度はiMacか! 中国で「中華iMac」が発見される 4

ここは大きく異なるところです。中華iMacはUSBのみディスプレイ背面にありますが、それ以外のポートは底面にあります。外観 をソックリに作っているのだから、ポート類の位置もディスプレイ背面に揃えてもよかったのではないかなと思いました。

気になるスペックは本物よりも随分とスペックダウンして、デスクトップ用のAtomが採用されています。分かっているスペックをまとめると以下の通り。

CPU Intel Atom D525 processor(dual-core, 1.8GHz)

Memory 4GB

Graphic NVIDIA ION graphics

HDD 500GB

Display 18.4-inch TFT display (1920 X 1080, LED-backlit)

WiFi 802.11b/g/n

USB USB 2.0 ports X 6

やはり、DVDBlu-rayといった光学ドライブが本体に内蔵されていないようです。USBをいっぱいつけているから、外付ドライブでも使ってね。ということなのかも知れません。

気になるお値段は、中国では2000人民元で売られているそうです。日本円にすると、2万6千円弱くらいですね。デスクトップのAtomでこの値段...正直、安いのか高いのよく分からないですが、OSなしであれば、若干高めかも知れないですね。

それにしても、ジョブズ亡き後、まるでタケノコのようにMac風デザインのPCが出てきていますけど、最近のAppleは大丈夫なんでしょうかね。

きっと、天国のジョブズは「グズグズするな! さっさと訴えろ! 」とお怒りではないかなと思ったりもします。

A Cheap iMac Knockoff You Wouldn't Mind Smashing to Bits [M.I.C. Gadget]

iMac [Apple]

(KENTA)