無線転送にバリアングルレンズ搭載! サイバーショットでツーショット

無線転送にバリアングルレンズ搭載! サイバーショットでツーショット 1

※エイプリルフールの企画記事です※

僕とトゥーショット」が撮りやすい!

女の子とのツーショット、撮るのって結構勇気がいりますよね。そんなときこのサイバーショットDSC-F1なら

「自分撮りがカンタンにできるんだよ、ほら、レンズがこんなに回るんだから

なんて、とっても自然にツーショットが撮れますよ!

無線転送にバリアングルレンズ搭載! サイバーショットでツーショット 2

リチウムイオンバッテリーに対応し、連続使用時間は公称30分実動15分。俗に「サイバーチョット」と呼ばれるほどの短さですが、ポケットの中に予備バッテリーを用意しておくのは紳士のたしなみです。

撮影したデータは IrDA、赤外線通信でWindows95対応専用ソフトを使いPCへ転送します。有線接続ケーブルはなしメモリは内蔵のみなので本当に無線転送だけという男らしい設計。さすがはイッツア・ソニーですね。私のPCは Windows 3.1搭載の QuarterLなのでPCに転送できませんでした。早くVAIOが欲しいなあ。

無線転送にバリアングルレンズ搭載! サイバーショットでツーショット 3

連写、タイムマシン撮影にも対応。マルチ画面連写なら画面上に9枚を同時に表示することができるので、ゴルフのスイングチェックにとても便利。

発売と同時に「サイバーショット・アニメーション」ウェブアプリも公開、このマルチ画面連写画像をサーバーへアップロードすると自動的にアニメーションGIFに変換するサービスです。ちなみにこのウェブアプリ、私が作ったんですけどね、てへぺろ。

120328_kako025120328_kako026120328_kako027120328_kako028120328_kako029120328_kako030120328_kako031120328_kako032120328_kako033120328_kako034120328_kako035120328_kako037120328_kako038120328_kako039120328_kako042120328_kako052120328_kako046120328_kako057120328_kako060

というわけで、皆さんもぜひサイバーショット、使ってみて下さいね。気になる価格は8万8000円です。予備バッテリー3つくらい買っておくといいですよ。

Sony Japan|プレスリリース]1996年10月

(野間恒毅)