慶應義塾大学生が開発したバーチャルキッス装置の未来が気になって眠れない...(動画)

来たね! 未来が。もうすぐそこに!

これは素晴らしい発明ですよね。しかもそれを高度な技術とか最先端のテクノロジーではなく、十分増産可能なシステムで構築しているあたり、枯れた技術の水平思考。横井軍平的イズムを感じさせられます。

しかし、何より恐ろしい(素晴らしい?)のは、その着眼点ではないでしょうか?

このシステムって、モニターとセンサーさえあれば、中の女の子って好きに入れ替えられるってことですよね。つまりは行ってきますのチュウと、おやすみなさいのチュウ別々の子に進呈可能

諸星あたるが夢見た理想の世界がここに、合法的に! しかもnice boat的な欝展開にもならない!

インタビュー動画でも語られていますが、

「髪の毛からシャンプーの臭いがしたり」

「レモン味のフィルムを貼ったり」

なんて将来展望もあるようです。

......なんとよく訓練された製作者様! 神、まさにゴッド。

これは人類史に残る素晴らしい発明ではないでしょうか? 二次元であるということを除けば。いや二次元だからこそですね。うん。

ポスターとのキスを拡張するコンセプトデバイス[DIGINFO TV]

慶應義塾大学生がすごいものを開発!擬似的にキスができる装置[情報屋さん]

(小暮ひさのり)