中国のどうしても食べれそうにない茹で卵

中国のどうしても食べれそうにない茹で卵 1

理解するのが難しい独特の食文化ってありますよね。

中国浙江省東陽県(Dongyang)Virgin Boy Eggsもその一つ。名前からしてちょっと危険な感じがしますけど、調理方法がぁ...。なんと、10歳以下の男子の尿に漬け込んだ後に尿で茹でるんです。 更にその後、火が通り過ぎないように常温の新しい尿に1日ほど漬け込めば出来上がり。中身はこんなかんじ。

 

中国のどうしても食べれそうにない茹で卵 2

見た目は、まぁまぁ許容範囲ですけど、作り方知っちゃうと、ん~。めちゃめちゃ美味しいです! とか、アンチエイジングに最高! とか1個食べたら5キロ痩せます! とか言われたとしても、ちょっと食べれない...。と、この食文化に不慣れな私は思っちゃいますけど、通常の卵の4倍の値段1個0.25ドル(約20円)で売られている中国浙江省東陽県(Dongyang)では結構人気がある食べ物なんです。中には10年以上もこのVirgin Boy Eggsを売って生活している人がいるとか。 

中国の伝統によると、Virgin Boy Eggs血液循環を改善したり、食べると元気になったり、熱射病予防もしてくれるそうです。小泉武夫先生なら、食べた事あるかなぁ~。もし、このVirgin Boy Eggsを食べた事があるという勇気ある方がいたら味などの感想教えてくださぁい。

[Geekosystem via Neatorama]

-Andrew Tarantola(原文/junjun )