Retinaブラビア? ソニー、4倍スゴい超高画質4Kテレビを発売する方針

Retinaブラビア? ソニー、4倍スゴい超高画質4Kテレビを発売する方針 1

4Kの時代が来たら、役者&ナレーター用ファンデーションもよりきめ細かなモノが作られるのかなー。

すでにプロジェクターで4096×2160ピクセルの解像度を持つ4Kの世界を開いちゃってるソニー。次の一手として、4K解像度に対応した次世代薄型テレビの販売に着手するそうです。

「解像度が増えただけー」との声も聞こえてきそうですが、iPhoneやiPadのRetinaディスプレイを体感した人は、それが重要なポイントであることにお気づきですよね。また約830万画素というスペックは、フルサイズなデジカメ画像を表示させたくなるものでもあったり。

ソニーはPS3用4Kアプリを配布していますし、業務用の4Kカメラ(NXCAMカムコーダのNEX-FS700J)も77万7000円からリリースする予定ですし、YouTubeも4Kに対応しているし、電波以外の方面からコンテンツが充実しそうな気配もあります。

3Dはスルーした人も、4Kは期待してもいいんじゃないでしょうか。もちろんソニーに限らず、他社からも打開力のある商品として4Kテレビが登場するでしょうしね。

ハイビジョンの4倍 ソニーが高精細テレビ開発へ[日本経済新聞]

(武者良太)