ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた「UFO銀河」の画像

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた「UFO銀河」の画像 1

ハッブル宇宙望遠鏡が捉えたこの銀河、名前はNGC 2683、愛称は「UFO銀河(UFO Galaxy)」と名付けられました。ウィリアム・ハーシェル(William Herschel)氏によって発見されたのは1788年2月5日。この画像はハッブルの掃天観測用高性能カメラによって可視および赤外光の中で観察され、2つの隣接したフィールドから作られています。

「渦巻状の繊細な塵がかったレーン、銀河の中心部に金色のもやが浮かび上がる様子を捉えた」素晴らしい画像ですね。

本当は、どちらかというとUFOではなく、スター・ウォーズ銀河と名づけたいんですけどね。(映画を見てくれればわかると思うけど、形も色合いもそっくりなのです)

[Hubble]

mayumine(JESUS DIAZ