全身鳥肌...花火燃ゆゴールデンゲートブリッジの壮絶な美しさを3分のタイムラプス映像で!

夜の帳が降りると...おおおおお、なんじゃこりゃー! 

当日行けなかったので金門橋75周年花火の映像あれこれ見てるんですが、これ最強、終着駅。なんじゃこりゃーの後はうっとり...熱狂と感動が交互に押し寄せてきて溜め息の連続、ああ、なんて美しい橋なんだ!

Gizmodo読者トーマス・シドニー・マカラム(Thomas Sidney McCallum)さんが送ってきてくれた映像です。使用カメラはREDとCanon。スロモはRED Scarletを使って48FPSで撮りました。

タイムラプスんとこはCanon 5D Mark 2とMark 3で撮って「顔がぐわんぐらんになるぐらい」早送りにしたそうです。

あと音源もいいですよね!

 

(Sittin' On) The Dock of the Bay by Otis Redding

オティス・レディングが金門橋を見晴らすサウサリートで書いた曲。レディングはこの歌のレコーディングの3日後に飛行機墜落事故で他界しました。

Centipede by Knife Party

ハイピッチなとこ

Lights by Journey

サンフランシスコが生んだ往年のスター、ジャーニー

Frisco Blues by John Lee Hooker

ジョン・リー・フッカーはその昔SF市内フィルモア地区にナイトクラブを持っていた!

全身鳥肌...花火燃ゆゴールデンゲートブリッジの壮絶な美しさを3分のタイムラプス映像で! 1
San Francisco (Be Sure to Wear Flowers in Your Hair) by Scott McKenzie

60年代ヒッピーの笛吹き男スコット・マッケンジー。サンフランシスコに行くなら~髪に花を挿しておいでよ~♫ この「花のサンフランシスコ」に誘われて世界中から自由を求める若者が集まりました。ジャケットはアレだけど...。

I Left My Heart in San Francisco by Tony Bennett

そしてもちろん、トニー・ベネットがアルバム収蔵してヒットした名曲「霧のサンフランシスコ」

ああ、うっとり...あ、因みに金門橋のインターナショナルオレンジはPMS 173かFireweedです。

JESUS DIAZ(原文/satomi)