世にも奇妙な深海生物7選(動画)

世にも奇妙な深海生物7選(動画) 1

深海には見たこともない恐怖生物がわんさかと、うようよしています。

クラゲのようなものから人面魚のようなもの、エビタコイカまで、深海に潜む生き物は一味違うのです。

「怖いもの見たさ」な方にオススメ、世にも奇妙な深海生物7つ、動画と一緒にご紹介!

ディープスタリアクラゲ(Deepstaria enigmatica)

この茶色い波打つシーツのような生き物の映像を見たが最後、ブランケットに包まれて寝るのが怖くなりそうです。

ふわふわと移動し、傘をガバっと広げたら最後、一網打尽に魚を捕食します。

サイケデリック魚(Psychedelic Fish)

タイダイ柄のこのサイケデリックな魚はアンコウの一種。

小さい手のようなひれで海の底をジャンプしたり泳いだりしています。

尾びれが変なふうに捻れていて真っ直ぐ泳ぐのが難しそう。

しかしこれ、ほんとに魚? って動きですよね...。

太平洋のデメニギス(Pacific Barreleye Fish)

透明なドーム状の頭の中にある、上向きの緑の脳味噌みたいな部分が目で、目のように見える部分は鼻の穴...。

デメギニスは水深500メートル以上の真っ暗な水域に住んでいます。

しかしすごい外観ですね。脳が丸見えの人面魚みたいです。

オオグチホヤ(Predatory Tunicate)

オオグチボヤは水深200~1000メートルに生息する深海性のホヤ。

こちらもクチビルお化けみたいな中々エキセントリックな外観ですが、この大きな口から小型甲殻類等の動物性プランクトンを取り入れているんですね。

ラブカ(Prehistoric Frilled Shark)

水深1500メートルの深海に生息する、古代のサメの姿に似ている「生きている化石」とも呼ばれるラブカ。泳いでいる姿は夢に出てきそうなくらい怖いです...。

鉄砲エビ(Pistol Shrimp)

はさみを「カチン」とさせた瞬間ジェットパワーを放出、瞬間移動出来る使えるエビ! なんと衝撃派も使うことができるらしい。

エビの癖にかっこいいですね。

地獄の吸血イカ(コウモリダコ・Vampyroteuthis Infernalis )

タコなのかイカなのかはっきりしない深海生物。

学名は"Vampyroteuthis infernalis"(地獄の吸血イカ)、実はイカでもあり、タコでもあるという、今のイカやタコの仲間が現れる以前から存在していた「生きた化石」生物なのだそうです。

何がなんだかわからないけど、深海すごいです。

mayumine(ANDREW LISZEWSKI 米版