新型 MacBook Proは薄くなってフラットなデザインに、Retina ディスプレイ搭載説が濃厚に

新型 MacBook Proは薄くなってフラットなデザインに、Retina ディスプレイ搭載説が濃厚に 1

WWDC開催まで1ヶ月...飛び交う噂もだんだん濃くなって参りました。

米メディアの9to5Macは、15インチの新「MacBook Pro」は、Retina ディスプレイ搭載、薄くなり、さらに速くなって新登場するだろうと、「信頼筋」の情報として伝えてきました。とにかく注目したいのはRetina ディスプレイ

間違いなく、Macにおけるここ数年間で最大級のイノベーション」だそうです。

やばい、これは期待せずにはいられない...!

 

 

新しいMacBook ProはMacBook Airのクローンではなく、現行モデルからさらに薄くなってフラットなデザイン(Airのように段々先細って薄くなるデザインでは無い)に。光学式ドライブは無し、イーサネットポートも無し、そしてMBAのようにSSDにすることで「ダイエット」してくると思われます。さらにCPUはIntelのIvy Bridgeに、グラフィックカードはNVIDIA GeForce GT 650Mを採用しているとのこと。

そしてUSB 3.0搭載で、転送速度がより高速に。Thunderboltがあるのに、USB 3.0を搭載するなんて矛盾しているだって? ね、確かにそうだよね。どうやら新しいMac Book Pro には両方搭載されるようです。

9to5Macでレポートされている内容は、これまでされてきた内容をさらに裏付けるようなものでした。答えはすべて6月のWWDCで明らかになりますよ。楽しみすぎる!

買い替えを検討している人は絶対待つべきですね!

[9to5Mac]

mayumine(BRIAN BARRETT 米版