「ご近所の皆さまへ...」新本社屋についてAppleからお手紙が届きました。

「ご近所の皆さまへ...」新本社屋についてAppleからお手紙が届きました。 1

近所付き合いは大切です。

Appleの新本社屋、宇宙船みたいなあの巨大本社プロジェクトは着々と進んでおります。新社屋建設予定地、米国はカリフォルニア州、クパチーノに住むご近所さんに、Apple CFOのPeter Oppenheimer(ピーター・オッペンハイマー)氏よりお手紙が届きました。お手紙の内容はなんのことはない「こういう社屋になりますのでどうぞよろしくお願いします。」という説明&紹介文。

本社ビル自体は敷地の奥の方に作られます。車道から入ることでご近所さんに迷惑はかけません。1万3000人の社員が働く場所ですから、敷地内にジムレストラン等の施設を併設し、周辺のお店や道がApple社員のせいで込み合わないような配慮もされています。

とはいっても、この土地に住む人からしたら1万3000人乗りのApple宇宙船がやってくるのは、Apple好き嫌いに関わらず多少はうっとうしいものでしょうね。せめて、Appleのレストランなんて行ってみようかな、というご近所さんもいるかと思いますが、残念ながら社内施設は一般公開なし。Apple社員のみの場所となります。これも現時点での話なので、ご近所さんからの要望によってはもしかしたら...。

今後、順調に承認がおり計画通りに進めば、2015年着工予定です。

なので、Apple宇宙船を目にするのはまだまだ先の話。

[9to5mac]

そうこ(KYLE WAGNER 米版