世界で最も豪華な本物の飛行機で作られたフライトシミュレーター!(動画)

いつでも自宅で空の旅!

自らもパイロットであり、空港の管制官としてのキャリアを持つジェームズさんは、実は隠れた趣味がありますよ。お金を貯めてルフトハンザ航空から買い取ってきたという1967年製の本物のボーイング737の先端部を自宅のガレージに置いては、せっせと過去12年もの間、暇さえあればその中で過ごし続けました...

そして、長年の苦労の末、見事に姿を現わしたのが、まさに本当に飛行機のコックピットで操縦しているかのような感動を味わえる超リアルなフライトシミュレーターですね。さすがに40年以上前に現役だった航空機ですから、計器類などは最新の物と入れ替えて、決して古めかしいイメージなどない高い完成度に仕上げられています。なによりも窓から眼前に広がる景色は、まるで実際に飛行機で空を飛んでいるかと錯覚しそうなリアルさで、飛行機の揺れまで伝わってくる操縦席なんて圧巻ですね。

いやいや、さすがにここまで広い庭もお金もないわっていう方は、寝室にせっせと本物さながらのフライトシミュレーターを作り上げた強者のマネをしてみるのもいいかもしれません。夢がある男性は素敵ですね~

Mercury News via Make

Andrew Liszewski(米版/湯木進悟)