もう新Ivy Bridge搭載「MacBook Pro」のベンチマークが...超高速なニューモデルの登場は確実かも

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最強のMacBook Proに!

いよいよ来月に迫るWWDCを前に、そこで新発表が期待される「MacBook Pro」の噂が続々と出てきてますけど、なんと早くもGeekbenchには、インテルの最新CPU「Ivy Bridge」を搭載した13インチのMacBook Proのベンチマークスコアが上がって話題になっていましたよ。過去にもGeekbenchは、正式発表の2か月前から新モデルのMacBook Proのベンチマークをフライング掲載して予告した実績がありますから、今回だって本物かもしれません...。

問題のベンチマークが測定されたマシンのビルドラベルは「MacBookPro9,1」となっており、まだこのビルドのMacBook Proは、13インチ、15インチ、17インチモデルともに未発表となっていますよ。おまけに搭載されているMac OS X 10.8まで、まだ正式リリースされていない「12A211」ビルドとなっており、明らかにアップル社内でしか手に入らないビルドのようですね。ハイエンドなIvy Bridgeとなる「Core i7-3820QM」の2.70GHzプロセッサー8GBのRAMを搭載した謎のMacBookPro9,1は、現行のSandy Bridgeを搭載するモデルと比較して爆速性能を実現しているんだとか。

この情報が本当であれば、もしかすると、MacBook Proは13インチモデルも含めて全モデルがクアッドコアへと移行し、デュアルコアのノートはMacBook Airのみというラインナップになっちゃうのかもしれませんよね。なお、新たにIvy Bridgeを搭載して生まれ変わった「iMac」の存在まで指摘されており、これはもうWWDCまで待ちきれなくなっちゃいそうです~。

Cult of Mac via Engadget

Gary Cutlack(米版/湯木進悟)