古いポラロイドカメラ買ったら中から死んだ叔父さんの写真が...!

古いポラロイドカメラ買ったら中から死んだ叔父さんの写真が...! 1

自転車で腕の骨を折って、することもない暇な木曜。米カンザス州のアディソン・ローガン君(13)は、おばあちゃんと一緒に車であちこちのガレージセール回りをしていました。

やっと欲しいものが見つかったのは、おばあちゃんの家から1マイル(1.6km)ぐらい離れた4軒目の家です。古いポラロイドカメラ。

「すげー!」―アディソン君はひと目で気に入って1ドルで買い、早速おばあちゃんの家に帰ってネットで使い方を調べて中を開けてみました。すると中から古い写真が1枚出てきたのです。

それを見せられた祖母のルイス・ローガン(Lois Logan)さんはハッと目を見張りました。そこに映っていたのは、23年前に自動車事故で亡くなった息子のスコット(Scott)さんだったのです。

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カンザスの地元紙「Wichita Eagle」にその写真が載ってるんですけど、スコットさん(アディソン君の父親の弟)は高校時代のガールフレンドのスーザーン(Susan)さんと一緒にソファに座って微笑んでいます。撮影年はおそらく1978年か1979年、死の約10年前に撮ったものらしいです。

驚いてガレージセールの男性にどこで買ったカメラか問い合わせてみたら、自分もガレージセールで買ったんだけど沢山回ってるのでどこで買ったかは覚えてないって答えたんだそうな。

...こんなことがあるんですね...。

[Wichita Eagle]

satomi(SAM BIDDLE/米版