コダックがかつて使用していた13ヶ月のカレンダーとは

コダックがかつて使用していた13ヶ月のカレンダーとは 1

コダックいろいろネタ持ってますね。

大きな会社というのは、会社の中でのみ通じる特有の文化があるものです。働き方や社員旅行や取締役の呼称等々。コダックの会社文化の1つはカレンダーにありました。

どうやら、コダックはかなり長い間、社内の公式カレンダーに1年13ヶ月の「国際固定暦」が採用されていたようです。このカレンダーは、1年を13ヶ月、1ヶ月を28日に分けるもの。28 x 13は364になるので、1日足りません。そこで、「Sol」というもう1つの月を、6月と7月の間に追加するのだそうです。

13ヶ月カレンダーならではの利点もあるそうですが、他社とも仕事をしていく上でなかなか大変だったのではないでしょうか。コダック創業者のジョージ・イーストマン氏の一声で1928年から社内で使われ始めた13ヶ月カレンダー。なんと1989年まで61年間も社内公式として使用されていたそうです。

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そうこ(米版