2万5000個の答えを書き込んだ全長10mのカンニングペーパーが見つかる

2万5000個の答えを書き込んだ全長10mのカンニングペーパーが見つかる 1

清朝科挙試験も真っ青ですな。

消しゴム、メモ回し見、隣の回答のチラ見、それでだめならカンニングペーパーなわけですが、なんとなんとカザフスタンの大学入試で2万5000個の答えをみっしり書き込んだ全長35フィート(10.7m)もの長大なカンニングペーパーを試験会場に持ち込む学生が現れ、カンニングのレベルをひとりで押し上げたと話題です。

はいはい、誤字ってるんじゃないですよ、2万5000個の答えをみっしり書き込んだ全長35フィート(10.7m)もの長大なカンニングペーパー、です。

いやーこんなマジカルなペーパー、つくるだけでもひと苦労ですよね。きっと人知の及ぶあらゆる科目のあらゆる試験のあらゆる回答がここに記されていたんではないでしょうか。一応オーストリアンタイムズの報道では、数学、歴史、ロシア語、カザフ語と「学生の選択科目」が網羅されてた、とありますが。「おお、解りやすいなこれ!」と卒業式で主席に選ばれる...なんて展開にはならないんでしょうね。そんなことしたら他の学生にしめしがつきませんしね...。熱意をかって再試験受けさせてもらえるといいのですが...。

因みにこの学生。あまりにもガサゴソ服をいじっているので試験開始前に発覚しちゃったみたいですよ?

[Austrian Times via Arbroath]

Image: Thinkstock

CASEY CHAN(原文/satomi)