その美しさは絶句もの。世界で初めて一般販売される4K画質ムービーの容量は140GB

これはぜひ4Kで観てみたい。

以前ギズでも紹介した、映像作家のトム・ロウ(Tom Lowe)さんによる、4K画質で撮影された超美麗ドキュメンタリー「Timescapes」がついにリリースされました。

現在アメリカのiTunesストアでは最大1080pの画質で販売されており、ロウさん自身のサイトでは1440p(2560×1440ピクセル)で販売されています。こちらは27インチのiMacなどで観るのにちょうどいい解像度です。

しかし驚くべきは、この作品が4K画質で一般向けに販売される初の映像作品であるということ。4Kは4096×2304ピクセルですよ! 最も高品質な、4K、Cineform 4:2:2フォーマットのバージョンは、なんと140GBの外付けハードディスクの形式で、299ドル(約2万3000円)で販売されています。

もちろん、「4Kが観れる機材なんか持ってないよ」という僕らのためにDVDやブルーレイバージョンもありますよ。ちなみにドキュメンタリー本編の長さは45分のようです。

 

[TimeScapes] [FastCoCreate]

(ニール太平/米版