スクリーンをカバーしない防水iPadケース。使うのにちょっと勇気がいりそう。

スクリーンをカバーしない防水iPadケース。使うのにちょっと勇気がいりそう。 1

大丈夫なの? って心配になっちゃう。

カメラや携帯の防水ケース、初めて使う時は少し勇気がいります。このケース本当に大丈夫かな、と思いつつケースを信用するしかありません。初めての人/物を信用するには、いつも少し勇気がいるものです。防水ケースなのにスクリーンはカバーされていないこのケースの場合は特に、です。

Life ProofのNuudケースは、スクリーンが露出したままの防水ケース。もちろん、iPadのスクリーンはガラスなので、水が数滴かかっても平気っちゃ平気なんでしょう。このケースはiPadのスクリーンの縁にそってぴったり密閉してしまうタイプ。ちなみに、ホームボタンはケースの中です。防水ヘッドフォンを一緒に使えるようアダプターがついてますし、レンズ部分のカバーは反射防止のガラスになっています。なので、水の中でも写真がとれます。水深6.6フィート(約2メートル)まで使用可能。

が、水の中ではタッチスクリーンを使うことはできません。まぁ、水深2メートルまでOKと言っても、Life Proof曰く、 あくまで水辺で水がかかっても大丈夫というシチュエーションを想定しているということなので、まさかシュノーケリングしながら動画見てゲームするというユーザーは少ないでしょう。あ、でも動画を撮ることはありそうですけどね。

[TechCrunch via TechFever]

そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版