レゴの花が咲き、レゴの魚が跳ねる、レゴだらけのレゴ庭(ギャラリーあり)

レゴの花が咲き、レゴの魚が跳ねる、レゴだらけのレゴ庭(ギャラリーあり) 1

自然界、人間界、レゴ界の融合。

上の画像、池に浮いている蓮の葉(?)のようなものもレゴなんですよ。もちろん、跳ねてるお魚もね。ここは、「Reimen Gardens」。アイオワ州立大学の入り口となるこの庭は14エーカー(約5万6000平方メートル)の広大な土地に、多くの美しい自然を抱えています。が、この夏、このお庭には新たな動植物が仲間いりします。新しい仲間とは、100%レゴで作られたレゴアニマル

アイオワ州で開催される「Nature Connects」というイベントの一環としてレゴデザイナーのショーン・ケニー(Sean Kenney)さんとそのチームが招待され、27体のレゴアニマルを作成。お庭内14箇所に設置されています。

以下のギャラリーにある、レゴアニマルには何万何千というブロックが使われています。バイソン、4万4143ブロック。鳥と花、3万1565ブロック。蝶、3万7418ブロック。芽が出る植物、1万5581ブロック。

 

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レゴアニマルを見ることができるのは、開催期間中の10月28日まで。

 

[Reiman Gardens via Treehugger]

Images: Sean Kenney Designs

そうこ(ANDREW TARANTOLA 米版