現代に蘇るビンテージカメラ(動画)

ビンテージカメラのあの見た目、今見ても古くさくない。美しい。

ビンテージアイテムが人気があるのは、やはりデザインの美しさ。今日にはないあの特有のデザインに多くの現代人は魅了されるわけです。古道具屋さんやフリーマーケットで見かける古いカメラ、時にはミディアムフォーマットやポラロイド等、購入する時は写真よりもインテリアとしての場合が多いです。イロット・ヴィンテージ(Ilott Vintage)は、そんな美しい昔のカメラの息を吹き返すビジネスを行っています。

汚れてしまった皮張りの表面を木製レイヤーで張り替えて、1つ1つデザインの違うユニークなカメラを作ります。もちろん、中身を修理して、また写真が撮れる状態へともっていきます。言うなれば、これはただの修理ではなく、カメラのリクリエーションプロジェクト。

 

 

現代に蘇るビンテージカメラ(動画) 1

ただし、お値段はそれなりで、1台約2000ドル(約15万円)です。高いですね。やはり、ビンテージ関連は高価な趣味なんですね。

あー、昔のデザインのまま中身だけ最新版のやつだしてくれないかなー。

とくに車、お願いします。

[Ilott Vintage via Design Milk]

そうこ(MICHAEL HESSION 米版