モアイはただトコトコ歩いてきた?(動画)

 

こ、これは想像しなかった...!

ピラミッドと並んで世界七大不思議に数えられるイースター島のモアイ。あんなでかいものをどう採石場から今の場所に運んだのかは今もって謎ですが、実は丸太転がしたのでも古代の超技術で釣り上げたのでもUFOに助けてもらったのでもなく、「単に縄で引っ張って歩かせたのだ」という新説が浮上し注目を浴びてますよ。

提唱しているのはハワイ大学のテリー・ハント(Terry Hunt)文化人類学教授とカリフォルニア州立大ロングビーチ校のカール・リポ(Carl Lipo)文化人類学教授です。

さっそくナショナル・ジオグラフィックとNOVAの共同スペシャル番組(動画上)で高さ10フィート(3m)、重量5トンの小型のレプリカをつくって縄をつけ、3つのチームにわかれて調子を合わせてエイサコラサと引っ張ってみたら...

おおおお、歩きます! 面白いように歩きますね!

実物はもっと大きいのですが、巨像つくるだけの人手はあったのだから、こうして運べるぐらいの人手もあったんじゃ...。ああ、ロストテクノロジー、地球外生命体のロマンがトコトコ上書きされていくよ...

[YouTube via National Geographic]

ANDREW LISZEWSKI(原文/satomi)