スパコンの名機、日本の「京」が、アメリカの新鋭機「Sequoia」に負けた

スパコンの名機、日本の「京」が、アメリカの新鋭機「Sequoia」に負けた 1

これがスパコンの新たなる革新なのか...。

スーパーコンピューターサイト「TOP500」が2012年上半期のランキングを発表しました。昨年6月と11月の2期でトップを張り続けたコードネーム「K」こと「」。そう、「2位じゃダメなんでしょうか?」事件の後に世界No.1となったの三連覇となるかと思いきや...。

新チャンピオンはIBMが開発した「Sequoia」。京の11280.4ペタFLOPSというスコアに対して、実に16324.8ペタFLOPSという圧倒的な差を魅せつけてきました。

京だって705,024コア2.0GHzというよくわからないスペックの持ち主ですが、1,572,864コア1.60GHzというコア数のケタが違うSequoiaには及びませんでした。世界は日々進歩しているんだなあということを強く実感しますね。

Lawrence Livermore's Sequoia Supercomputer Towers above the Rest in Latest TOP500 List[TOP500]

(武者良太)