アップルも大注目の稼ぎまくってる中高生アプリ開発者たち...WWDCへスペシャル招待の裏側

アップルも大注目の稼ぎまくってる中高生アプリ開発者たち...WWDCへスペシャル招待の裏側 1

学校に通いながら社長で荒稼ぎ!

いまや素晴らしいビジネスアイディアさえあれば、中学生でも社長になって大儲けなんて夢ではないところが、なんともアメリカンドリームだよなって感じさせられますけど、iPhoneやiPadの普及で、そういうケースは珍しくなくなってきてるみたいですよ。

例えば、先日のアップルが開催したWWDCにおいては、全米各地から特別に招待された150名の最年少出席者たちがひそかに注目を集めていました。なんといずれも13歳から17歳の男子女子ばかりなのですが、すでに数々の優れたアプリを公開しては、軽く1本で数十万円の売上を手にしているんだそうですね。

こういう中高生でも抜群の才能を有する子どもたちにアップルは早くから目をつけているようでして、保護者と一緒にWWDCへ招待しては、スペシャルな学生ラウンジまで用意して、まさに上へ下への好待遇だったんだとか。当然ながら、多くの招待学生たちが、ぜひとも将来はアップルに入社して開発者として大成したいって夢を口にしていましたよ。そのうち日本からも、こういうビッグな学生たちが続々と羽ばたいていく時代がやって来るのかもしれませんね~

image by Thinkstock

Wall Street Journal

Jamie Condliffe(米版/湯木進悟)