米国最大級の花火大会が痛恨の着火ミスにより30秒で終了する事態に(動画)

これはこれで思い出に残る花火大会になったのではないでしょうか...。

7月4日に米サンディエゴで行われた、独立記念日を祝う米国最大級の花火大会。本来なら空に咲く大輪の火花をゆっくりと楽しむショウのはずだったのですが、なんとわずか30秒で終了してしまいました。

動画をご覧いただくとわかるのですが、開始早々すさまじい轟音と共に火柱が吹き出しています。実はこれ、着火装置のトラブルで10万発用意していた花火すべてが打ち上げられてしまったのだとか。アンビリーバボー...。

でも、これはこれでめったに見ることのできないトラブルですから、思い出には残りそうですよね。観客にとってもある意味貴重な体験になったのかも。

[2012 Big Bay Boom "Bust" San Diego Fireworks Show Fail]

(山田井ユウキ)