携帯メールで別れても許される4つのシチュエーション

携帯メールで別れても許される4つのシチュエーション 1

携帯メールで別れるなんて、そんなのダメでしょうもん!

と思っていましたが、許される場合があるそうです。

まず、相手を「彼女」「彼氏」と呼ぶ関係にある場合は、何がなんでも携帯メールでの別れは許されません。携帯メールだけでなく、EメールもTwitterもチャットもDMもFacebookもダメですから。そこは、ガジェットに頼んな、ということです。もし、携帯メールで別れを切り出した場合、不必要にギスギスした嫌な終わりかたになる可能性が高いです、自分で自分の首を絞める行為になりかねません。ちゃんと相手の顔を見て言いましょう。

が、世の中には「彼女」「彼氏」以外にも真剣交際ではないつき合い方、関係性もあるものです。電話とかせず連絡手段はメールだけという関係もあるでしょう。ネット時代の今、メールだけで別れてもいい関係というのが4つほどあるようで、それはどんな関係なのでしょう?

◆ワンナイト(一夜限りの関係)

これは知ってた! そもそもメール等の連絡先すら知らないという場合もあるくらいでしょう。ワンナイトの相手にはセカンドナイトはないのです。が、もし連絡先の交換をして、その後やりとりをすることがあれば、メールで別れを告げても許されるでしょう。

◆カジュアルな関係

カジュアル、食事に数回行ったけど、くらいの相手です。もーしかしたらお泊まりもしたかもだけど、つき合うってとこまで行かない相手です。なんか違う、それ以上何も言うことない、そんな相手です。数回やりとりが続くかもしれませんがメールで許されるでしょう。でも、140文字じゃ足りないかな。

◆セフレ

セフレ、もしくはヤリトモという関係にある人。これは、うん、そうなるでしょう。

◆遠距離恋愛

これはツライけど...。遠く離れて住む2人。もしかしたら住んでいる国も違って時差もあるのかも。大好きなのに、この距離にもう疲れた。とことん疲れ果てた。そんな場合なら、メールでの別れもいたしかたない...。ツライ。許されるというよりも、やむを得ないという感じ。でも、誠意のあるメールでお願いよ。

まぁ、どれも人によるって話ですけどね。便利なガジェットのせいで不必要で面倒なケンカにならないように、それが大事です。

Original illustration by Robert Grossman

そうこ(Sam Biddle 米版