効率よくレゴで遊ぶために、3日かけて6万5000ブロックのレゴを仕分けする(動画)

レゴ、それは大人の本気を引き出すオモチャだ。

レゴを買って来て箱からだして、さぁ大掛かりな作品を作るぞ、という時にまず必要なことは何か。それはブロックの仕分け。作業がしやすいように、色や形を分けて整理整頓していくのです。これぞレゴプロ。

こちら、6万5000ピースのレゴを71時間かけてとにかく黙々と仕分けしている動画。レゴが鍛えるのは、想像力や創造力だけではなく、忍耐力や生産性、要領のよさもありそうですね。ちなみにレゴ大好きの米Gizのヘスス記者が5195ブロックの仕分けをした時は、もう泣きそうなくらい背中が痛くなったそうな。

さてそうやって仕分けして作業しやすくしてできた動画がこちら。ダニエル・ラーソン氏(Daniel Larsson)とトーマス・リディグ氏(Tomas Redigh)のコアアニメミュージックビデオ「8-bit trip」です。

さすがです。

[YouTube via PetaPixel]

そうこ(Casey Chan 米版